英単語はどれだけ覚えればいいの?

前回までの解説で、英語のリスニング力を鍛えるには、英語の理解力を鍛えるのが一番の近道だと解説をしてきました。

これからは英語の理解力を鍛える方法を解説していきましょう。ところで、もしあなたが大学受験のセンター試験レベルの英語までは全く問題ないというのであれば、コチラに飛んでください。

もしあなたがそこまでの英語も不安だと思うのならば、続きを読んでください。

さて、英語を理解するためには、何と言っても英単語を知らなければいけません。先ほどのページで英単語をひたすら覚えなくても、英語の理解力を増す方法があると解説しましたが、あなたが英語初心者である場合は少し話が変わってきます。

当たり前ですが、英語を理解するためには、英語の単語を知らなければいけません。そして、もしあなたがまだ大学センター試験レベルの英語が十分に理解できないのであれば、英単語の知識が十分でない可能性があります。

英単語は英語を理解するうえで欠かせないのは、ここまで何度も解説してきた通りなのですが、だからといって英単語を何でもかんでも暗記するのはあまり良い方法とはいえません。

では、どうすればいいのでしょうか?

日本語でも同じことが言えるのですが、英語の文章というのも、実はあらゆる文章において、8〜9割がある一定の単語で構成されています。

これらは「高頻出語」と言われています。

例えば、日本語で言えば、「言う・知る・書く・する・聞く」これらは会話でも書籍でも、いたるところで目にする単語でしょう。これらは日本語の高頻出語です。

しかし、上記単語と同じような意味でも、「陳述する・認識する・したためる・営む・諮る」。などはあまり目にする機会がないでしょう。これらは低頻出語です。

英語においても、例えば、「tell, know, write, do, hear」などは高頻出語です。

このような高頻出語さえしっかり覚えれば、かなりの文章を理解できるようになります。また、これらの単語を覚えることによって、例え低頻出語が文章の中に出てきても、その意味を類推する事もできるようになります。

だからこそ、まず英語初学者はこのような高頻出語を覚える必要があるのです。

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