英語の処理能力って鍛えることはできるの? その2

ついつい人差し指ですべてのキーをタイプしたい誘惑を追いやりながら、中指でE、薬指でOなど、このようなことを何度も練習しました。

最初のうちは中々思い通りに指は動かないし、何度もキーボードを見ながら、頭で考えながらタイプしていました。

ようやくどの指でどのキーとか、どのキーがどこの位置にあるとかを覚えてからも、ソフトの中のタイピングゲームで何度も何度も練習する必要がありました。

どの指がどのキーとか、どのキーがキーボードのどこの位置とか、それを覚えても、まだまだスムーズに打てるわけではありませんでした。

何度もキーの位置を見直したり、途中でこのキーはどの指だったっけな?なんてことを考えながら、何度も何度も練習を繰り返しました。

最初はイライラするほどゆっくりとしたスピードでしか処理できず、何度もやめたい誘惑にかられました。

ところが、練習を繰り返すうちに、どんどんタイピングのスピードが上がっていったのです。それと同時に指の位置やキーボードの位置などを意識する回数がどんどん減っていきました。

慣れていく段階でも、pとcとか、ちょっと難しいキーはまだ何度もタイプミスしていましたが、それでも、良く使うaとかiとかから、徐々に意識しなくても打てるようになっていきました。

そして、さらに練習を重ねていくと、もはやどの指も意識せずに打てるようになりました。

こうしてブラインドタッチができるようになり、さらに日常でも使っていると、もはやこれで打つのが当たり前になってしまいました。

またキーを打つ時に、どこのキーがどの指なんてことは全く意識しなくなりました。逆に意識しながらだと出来なくなると思います。

そして、最初のころには想像ができなかったくらいのスピードでタイピングができるようになりました。

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