英語の処理能力を鍛える正しい方法と間違った方法

前回までは英語の処理能力がどういうものか?そして、どうやったら鍛えられるのかということをタイピングを例にとって解説してきました。

ここからは、この英語の処理能力を、無意識でしかも高速に処理ができる「熟練」のレベルに上げるための方法を解説していきます。

さて、英語の処理能力はブラインドタッチやスポーツなどのように、「慣れる」事が必要だということは前回まで理解していただけたと思います。

そして、この慣れるには、繰り返しの反復練習が必要だということも理解していただけていると思います。

だから、単純に言ってしまえば、英語を繰り返し練習すれば、いずれは誰しも無意識で、しかも高速で英語を処理できるレベルにまで至ることができると言えます。

しかし、繰り返し練習しろと言ったって、具体的にどうやるのだ?という疑問がわいてくると思います。

この方法は実に色々とあり、どのような方法を取っても、無意識でしかも高速で英語の意味理解ができる「英語処理の無意識化」のレベルにまで至ることはできるでしょう。

ただし、それには1つだけ条件があります。それは正しい方法で英語を学習するということです。

正しい学習方法と同じくらい、間違った方法、インチキな学習法があるのですが、これらの方法でいくら英語を学習しても、無意識化のレベルまでは至ることができません。

そこで、ここでは正しい方法と間違った方法に焦点を当て、あなたが正しい方法の中でも自分に会った最良の方法を選べるような解説をしていきたいと思います。

さて、まず英語の処理能力を上げ、英語処理の無意識化にまで至るために繰り返し英語を訓練する必要がありましたが、繰り返しの訓練であれば、何でもかんでも英語に接していれば良いということではありません。

ブラインドタッチも正しい手の型で、正しい方法で訓練しなければ上達しないように、英語も間違った学習法をしていてはいつまでたっても「英語処理の無意識化」のレベルにまでは達する事は出来ないでしょう。

そこで、間違った学習法とはどういうものかというと、まず1つ目は、アウトプット中心の学習法です。次のページではその理由を解説していきます。

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