処理能力の向上にはどれほどの難易度が好ましいのか? その1

なぜ聞き得取れる英語で学習しなければいけないのでしょうか?

よくナチュラルな英語をとにかく聞いていれば、英語耳が出来て、いずれは聞くだけで英語ができるようになるというような学習法を聞くけれど、それはダメなのでしょうか?

その答えを知るために、あなたがわざわざこの手の学習法を試す必要はありません。なぜなら私自身すでに試しているからです。

私は過去に、「聞くだけで英語ペラペラ学習法」なるものを信じて、実践してしまったのです。それは、上記のように、英語のネイティブが話すナチュラルな英語をとにかく聞いて入れば、英語耳ができて、英語が無意識のうちに出来るようになるというものでした。

そして、それを実践するために、聞こえもしない海外のラジオを6ヶ月間ひたすら聞くということをやってしまったのです。

しかし、この学習法はとんでもないインチキ学習法だったのです。

この学習法では、英語処理の自動化まで行くどころか、リスニング能力も全く向上しなかったし、単語1つ覚えませんでした。6ヶ月も毎日2時間以上実践したのに・・・。

つまり、英語の処理能力の向上には、あなたが理解できる英語文で、なおかつリスニングで学習する場合には、十分に聞こえるレベルの英語文で学習する必要がある。ということです。

さて、さらに言えば、英語のインプット効率を上げるためには、出来るだけ簡単なレベルのもので学習したほうがよいでしょう。

理解は出来ても、知らない単語がたくさん出てきたり、訳を確認しなければ分からないような英文では、インプット効率が落ちてしまいます。

いちいち単語や訳などの調べ物に時間を費やしていてはインプット効率が上がらないからです。逆にインプット効率を上げるために、調べもしないでそのまま進めていては、そもそも学習の意味が無くなってしまいます。

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