外来語がリスニングに及ぼす影響とは?

まず、英語を聞きこなすためのポイントはいくつかあるのですが、その中でも最も大事なものをこれから解説していきます。

もしかしたら、このポイントだけをしっかりやれば、ほとんどの英語を聞きこなせてしまうかもしれないくらい大事なポイントです。

それは、英語と日本語のそもそもの音の違いについてです。

日本語には多くの外来語があり、日常当たり前のように英語由来の言葉を使っています。

パソコン、ネット、メール、スマートフォン、ビール、エアコン、アイポッド、マンション、ラック、ジョーク、サングラス、シャツ、ナイフ、テレビ、カメラ、トマト、カーテン・・・etc

今ふと思いついただけでも、これだけの外来語が出てきたのですから、実際私たちの身の回りにはかなりの外来語があふれているのでしょう。

このような英語由来の外来語に囲まれて生活していることのメリットは、知らず知らずのうちに英単語を覚えていることです。

余談ですが、この外来語由来の英単語の語彙がいかに多いかはスペイン語を学習している時に実感しました。

スペイン語は0から勉強し始めたので、本当に初歩的な単語も全て覚えなければいけなかったのです。

だって、英語であれば、パソコン、ライス、ランチ、ロード、カーなど、これらは誰でも知っていますよね?

でも、スペイン語だと、ordenador, arroz, almuerzo, camino, cocheとなり、全て新たに覚えなおさなければいけないのです。

この日常生活の外来語の多さは相当、英語学習の助けになっていると思います。

しかし、こういったメリットがありつつ、デメリットもあります。

それは、英語の音を無意識のうちに日本語の音体系で処理する癖がついてしまっているということです。

英語の音をカタカナ語の発音に置き換えて考えてしまう癖が付いているということです。

このことにより、ネイティブの人たちに英語が通じづらくなるというのもあるのですが、それ以上に深刻なのはリスニングへの影響でしょう。

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