タイタニックで英語学習 シーン1−1

一番初めのセリフ解説は、映画の初めから少し時間がたったところです。はじめは海底探査のシーンで、ほとんどセリフが無いので、まとまったセリフが出るところまでスキップします。

どこまでスキップするかというと、沈没船の周りを潜水艇が探索しているシーンから、ビデオの撮影画面に映り、ロベットが撮影しているビデオにセリフを入れているシーンまでです。

以下がそのセリフです。Lがロベット、Bがボーディーン(助手のメガネの人)のセリフです。

L: Okay quiet. ■■ ■■■ ■■■■■■■
L: Seeing her ■■■■■■ ■■■ ■■ the darkness ■■■■ ghost ship ■■■■■ ■■■■ ■■ every time.
L: ■■ ■■■ the sad ruin of the great ship ■■■■■■■ here ■■■■■ she landed at 2:30 in the morning of April 15, 1912, after ■■■ long fall ■■■■ ■■■ ■■■■■ ■■■■■.
B: You’re so full of shit, boss.

まずは、上のセリフで■■■となっている部分をなんて言っているか、DVDで使って聞きとりに挑戦してみてください。答えは、次のページに掲載します。

次に、今回のセリフの単語解説を行います。単語解説では特に表記が無い限りは基礎的な単語で、覚える必要が少ない単語は別途そのように記載します。

ちなみに、単語解説では、上記のリスニングテストの問題になっているところも解説するので、まだリスニングテストを完了していない人は、終わらせてから見てください。

1行目 quietはここでは動詞、「静かにさせる」です。詳細は解説部分に記載します。rollは動詞で、ここでは「(ビデオなどを)回す」、

2行目 seeは動詞で「見る」、come out ofは「〜出てくる」、darknessは「暗闇」、likeは動詞の好きではなくて、ここでは「〜のように」、ghostは「幽霊」shipは大型の「船」を指します。タイタニックは超大型船なので、shipです。stillは「今でもなお」、getは「得る」など色々な意味がありますが、ここでは「感動させる」というような意味で使われています。

3行目 sadは「悲しい」、ruinは「荒廃」、greatは「偉大な」sitは主に座るという意味ですが、ここでは船が「位置する」という意味で使われています。hereは副詞で「ここに」whereは関係詞です。詳細は文章解説でみてください。landは「降り立つ」です。着陸するの意味でもよく使われます。morningは「朝」、Aprilは「4月」afterは「後に」という前置詞です。longは「長い」、fallは「落下」、worldは「世界」aboveは前置詞で「上の」

4行目 fullは「満杯の」、shitは「クソ」という意味です。一般的に使われていますが、ののしり言葉(Sワード)なので、使用には注意が必要です。特にfull of shitは大変相手を怒らせる可能性が高いののしり言葉です。

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