タイタニックで英語学習 シーン2-1

前回シーンから少し先に進みます。画面が沈没船の周りを先行している複数の潜水艇に移り、朽ち果てつつある沈没船の周りを潜水艇のライトが照らします。船のいくつかの箇所が画面に映り、再び、船の近くを先行している潜水艇と船が大写しになった画面で先ほどのビデオ撮影の続きのセリフをロベットがしゃべる、というところが今回のシーンです。

以下は全てロベットのセリフです。

Dive six. ■■■■ ■■ ■■■ ■■■■■ ■■ the deck of Titanic... two and a half miles ■■■■, 3,821meters.The pressure outside is three and half tons per ■■■■■■ ■■■■.
These windows ■■■ nine inches thick. ■■ ■■■■ ■■, ■■ ■■ sayonara in two microseconds.
All right. Enough of ■■■■ bullsshit.

今回もまずはリスニングトライから行きましょう。上記の  を埋めてみてください。難解聞き直してもかまいません。聞き取れるか、もう絶対わからないよ、というまでやってみましょう。

次に単語解説に行きましょう。とくに断りがない限りは基礎単語なので、できれば覚えておいた方がいいでしょう。

deckは船の「デッキ」です。mileは「マイル」で距離の単位です。1マイルが訳1.6kmとなります。pressureは「圧力」ここでは水圧の事を指しています。outsideは「外側」潜水艦の外の事です。tonは「トン」1トン、2トンのトンです。square inchは平方インチ、square materなら平方メートルとなります。mに小さい2が付いたやつですね。

windowは「窓」、thickは「厚い」ここでは○○mmの「厚さ」という意味で使っています。ちなみに、薄いはthinになります。sayonaraは日本語の「さよなら」ですね。英語でもsayonaraはドラマなどでよく使われます。microsecondは「マイクロ秒」です。secondで「秒」を表します。

enoughは「十分な」という形容詞です。bullshitはそのままの意味だと「牛の糞」ですが、どうしようもな物事に対して使います。スラングでshitが付いていることから、フォーマルでは使うべきではない言葉です。

では、次のページからリスニングトライの答えと、全訳、さらに文章解説を行います。

前のページへ
次のページへ


告知エリア

海外ドラマや映画で英語を勉強するなら、これが一番使いやすくて安くて便利です!!
まずは2週間の無料トライアルで!

huluを使った英語学習方法の解説はコチラ

当サイトが最もオススメする英語教材です。

アンチ英会話スクールな管理人ですが、どうせ行くならここが一番です。
トライアルレッスンで違いを確認してみてください。