タイタニックで英語学習 シーン3-1

シーン2の後には、しばらく船の中を潜水マシーンで探索するシーンが続きます。ここでも会話はされていますが、ほとんどが指示的な会話なため、大幅にスキップします。

今回のシーンは潜水マシーンがピアノを過ぎて、ベッドルームに入っていったところです。会話をしているのはロベットとボーディーンで、会話中のLがロベット、Bがボーディーンのセリフです。

B: We’re in. We’re in baby. We’re ■■■■■.
L: ■■■■■ Hockley’s bed. That’s ■■■■■ son of a bitch slept.
B: Somebody ■■■■ the water ■■■■■■■.
L: ■■■■ ■■ ■■■■ ■■ just a second. Come back to ■■■ ■■■■■. That wardrobe door, ■■■ ■■■■■■.
B: ■■■ smelling something, boss?
L: I wanna see ■■■■ ■■ under it.
B: Gimme my hands, man.
B: All right.
L: ■■■■ ■■ ■■■■. it ■■■■■ come apart.

さて、今回もリスニングトライからいってみましょう。

聞き取れましたでしょうか?一回聞いてダメでもあきらめないで、何度もその場面を繰り返して聞いてみてください。何度もやっているうちに聞き取れるようになってきますよ。それに、繰り返して聞くほうが、1回で聞き流すよりも上達は断然早くなります。

さて、リスニングトライの答えは次ページに掲載するとして、次は単語解説をしていきます。

1行目は特に解説の必要な単語はありません。

2行目はbedは「ベッド」です。son of a bitchは罵り系の言葉です。ここでは「奴」くらいのイメージです。sleptはsleepの過去形で「寝る」という動詞です。

3行目、somebodyは「誰か」、leftは動詞leaveの過去形で、一番よく使われる意味は「去る」ですが、ここでは「〜のままにしておく」という意味です。waterは「水」、runningはrunという動詞で「走る」という意味もありますが、ここでは「(水を)出す」という意味です。

4行目、holdは「(○○の状態に)保っておく」という意味の動詞です。secondは「秒」、come backは「戻って来る」という意味、rightはここでは「右」です。wardrobeは「洋服ダンス」、doorは「ドア」ですね。get closerで「近づく」という意味になります。

5行目、smellingは動詞smellの現在分詞で「におう」という意味です。

6行目以降は単語が少ないのでここにまとめます。

wannaはwant toの省略形で、「○○したい」という意味になります。seeはここでは「見る」という意味です。whatは疑問詞で「何が」、underは前置詞で「下に」gimmeはgive meの省略形で「○○をくれ」です。handsは名詞「手」の複数形。

最終行、take it easyで「落ち着け」というイディオムです。mightは「○○かもしれない」という意味の助動詞、come apartで「ばらばらになる」という意味になります。

では、次ページでリスニングトライの回答と全訳を掲載し、各文の解説に移りたいと思います。

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