タイタニックで英語学習 シーン4-1

シーン3の後に、ホックリーの寝室で金庫を見つけたロベット達、金庫を海底から引き揚げ、報道陣のカメラの前で金庫をこじ開けます。しかし、金庫から出てきたのは、紙屑のようなものだけ。

そして、何も出てこなかったことに明らかにいらいらしながら、ロベットがカメラを止めさせた、その次のシーンが今回のシーンです。

文中のLがロベットで、Mが他の男の人のセリフです。

M; Brock, partner ■■■■■ like to know ■■■ it’s going.
L: Hey Dave. Barry. Hi. Look, it ■■■■■■ ■■ the safe, but hey, don’t worry about it. Still plenty of places ■■ ■■■■■ ■■.
L: Hell yeah, the ■■■■■ debris, the suite, the mother’s room, Purser’s safe on C deck.
M: Jimmy Hoffa’s briefcase.
L: A dozen ■■■■■ places. Guys, look, you’ve got ta trust my instincts. I know we’re close. We just got to go through a process of elimination.

今回もまずはリスニングトライです。文中の抜けている個所を全て埋めてみてください。分かりにくい個所は一度ではなく、何度も聞いてくださいね。この何度も聞くことがあなたのリスニング力を飛躍的に向上させます。

リスニングトライの回答として次ページに全文を掲載しているので、終わった方は見てみてくださいね。

次に単語解説に移ります。ここには一部リスニングトライの答えになるものも含まれている場合があるので、先にリスニングトライを終わらせてからこちらに進んでくださいね。

1行目、partnerは「パートナー」です。日本語でも使いますね。would like toは「〜したい」という意味になります。詳しくは文法解説で。knowは動詞で「しっている」、howは疑問詞で「どうやって」

2行目、lookは「見る」という動詞ですが、ここでは間投詞的役割で「おい」くらいの意味です。safeは「金庫」です。worryは「心配する」です。自動詞としても他動詞としても使われますが、ここでは自動詞ですね。plenty ofは「たくさんの」、placeは「場所」、couldは助動詞ですが、これは文法解説で詳しく解説します。

3行目、floorは「床」。debrisは「がれき」、suite「スィートルーム」、roomは「部屋」Purserは「事務員のトップ」deckは船の「デッキ」

5行目、dozenは「1ダース」、otherは「他の」trustは「信じる」instinctは「感」です。この感は感覚、野生の感や第六感などの「感」ですね。closeは「近くに」

6行目、processは「プロセス」手順などの事ですね。eliminationは「除去」や「排除」の事です。このprocess of eliminationは消去法などで、1つ1つ選択肢を消していく、そのプロセスのことですね。

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