タイタニックで英語学習 シーン6-1

映像は船の上から、年老いたローズの家に移り、テレビではタイタニックの探査についてロベットが話をしています。今回のシーンは、報道に興味を持ったローズが孫娘にテレビのボリュームを上げさせた直後の、テレビの中のロベットのセリフです。

I have museum trained experts here making sure ■■■■■ relics are treated properly. ■■■■ a ■■■■ ■■ this drawing we ■■■■■ just today. A piece of paper ■■■■ ■■ been underwater for 84 years and my team ■■■■ ■■■■ ■■ preserve it intact. ■■■■■■ this ■■■■ remained unseen ■■ the bottom of the ocean for eternity?

まずはリスニングに挑戦してみてください。聞こえるまで何回も挑戦してくださいね。ただし、何回やっても聞こえない場合は、回答を見てかまいません。またリスニング力が上がったと思った時にトライしてみてください。

さて、次は単語解説をしていきましょう。今回のセリフは行が分かれていないので、文単位で表記していきます。

1文目、museumは名詞で「博物館」、trainedはtrainという動詞の過去分詞で「訓練された」、expertは「専門家」、make sureは「確信する」、relicは「(歴史的)遺品」という意味で、大学受験などではあまり見かけない単語です。treatは「扱う」、properlyは「適切に」

2文目、take a lookで「見る」という意味です。drawingは「絵画」、foundは動詞findの過去形です。todayは「今日」

3文目、a piece of paperは「一枚の紙」、underwaterは「水のした」、yearは「年」、teamは「チーム」、be able toは「可能に」という意味の助動詞です。canと同じような働きをします。このあたりは文章解説で説明していきたいと思います。preserveは動詞で「保存する」、intactは「そっくりそのまま」という意味で、そこまで頻出ではない単語です。

4文目、remainは「取り残す」という意味の動詞、unseenは「見えない」、bottomは「底」、oceanは「海」、eternityは「永遠に」

以上で単語解説は終わりです。次のページでは、リスニングトライの答えとなる全文掲載と、その全文訳、さらに各文の解説をしていきたいと思います。

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