タイタニックで英語学習 シーン7-1

シーン6の直後です。ローズの家でのテレビの場面から、再びロベット達の船の上へと場面は移ってきます。今回のシーンは船外での作業中にボビーがロベットへの電話を取り次ぐところです。

文中のBはボブ、Lはロベットのセリフです。

B: Brock, ■■■■■ ■■ a satellite call for you.
L: Bobby ■■ ■■■ launching. ■■■ ■■■ these submersibles going in.
B: ■■■■■ ■■ buddy. You wanna take this call.
L: ■■■■ ■■■■■ ■■ ■■■■.
B: You gatta speak up. She’s kinda old.

今回のシーンはセリフの難易度も高くないし、短いシーンなので、リスニング中心にやってみましょう。というわけで、まずはリスニングにトライしてください。

できましたか?次に単語の解説に行きましょう。

1行目、satellite callはsatelliteは「衛星」で「衛星電話」の事ですね。

2行目、launchは動詞で「(ボート等を)進水させる」という意味です。submersibleは「潜水艇」のことです。

3行目、trustは動詞で「信用する」buddyは「相棒」などの意味です。hey buddyなど、呼びかけ的な感じでも使われますね。

4行目は飛ばして、5行目、gattaはgot toの略ですね。意味は「〜しなければいけない」ですね。speak upは「もっと大きな声で話す」という意味のイディオムです。kindaはkind ofの略です。kind ofは「〜の種類の」という意味もありますが、ここでは「ちょっと」とか、「やや」などの意味です。日本語で言う「ていうか」的な感じで文の中に登場します。

単語解説は以上になりますので、最後にリスニングの答えと、全文訳掲載をします。

リスニングの答え

1行目、there is
2行目、we are
3行目、you see
4行目、trust me
5行目、this better be good

全文訳

B: ブロック、お前に衛星電話がかかってきてるぞ。
L: ボビー、今潜水艇を進水させているんだ。潜水艇が海の中に行くが見えるだろ。
B: 信じろ、この電話は取ったほうがいいぞ。
L: (この電話が)良い内容でないと承知しないぞ。
B: 大きい声で話せよ。彼女はちょっと年だからな。

次のページでは、2行目と4行目の文法等を補足解説します。

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