タイタニックで英語学習 シーン9-1

シーン8の会話の後、ローズをのせたヘリコプターが映像に映り、そして、海に浮かぶ船が映った後、再び船の上に場面は移ります。今回のシーンはロベットとボーディーンが船上を歩きながら会話しているシーンです。

Bがボーディーン、Lがロベット、Mが誰かは分からないけど男の人のセリフになります。

B: She’s a goddamned liar. Some nutcase seeking ■■■■■ or publicity. ■■■ ■■■■ ■■■■■ ■■■? Like ■■■■ Russian babe, Anesthesia.
M: They’re inbound.
B: Rose DeWitt Bukater died on Titanic ■■■■ she was 17. Right?
L: That’s right.
B: ■■ ■■■ ■■■ ■■■■■, she’d be over 100 by now.
L: 101 next month.
B: Okay, so she is a very ■■■ goddamned liar.
B: I’ve already done the background on this woman ■■■ ■■■ ■■■ ■■■■ to the 20’s when she was working ■■ an actress. An actress. ■■■■■ ■■ a your first clue, Sherlock. ■■■ name was Rose Dawson back then. Then, she marries this guy named Calvert. They moved to Cedar Rapids and punched out a couple of kids. Now Calvert dead, and from what I heard Cedar rapids dead.
L: And everybody who knows about the diamond is ■■■■■■■■ to be dead ■■ ■■ this boat, but she knows.

さて、今回は長いですが、がんばってまずはリスニングから行きましょう。ボーディーンはちょっと早口気味なので、セリフを聞きとりづらいかもしれませんが、ここも何度も繰り返し聞いて頑張ってみてください。

できましたか?さて、次に単語解説に行きましょう。今回は長いので解説する単語を若干難しめの単語に限らせていただきます。あとはわからなければ、辞書で調べてみてください。もしくは文章解説のところにも極力載せるようにします。

1行目、nutcaseは「狂人」とか「おかしな人」です。seekは「探す」、publicityは「宣伝」です。advertizeも宣伝ですが、こちらはお金を払って載せてもらう「宣伝」で、publicityはニュース等のメディアで紹介される類の「宣伝」です。前者は雑誌の最後のページなどにある宣伝広告で、後者は「○○の雑誌で紹介されました!!」という感じのものです。

2行目、inboundは「外から内側に入ってくる」ことを表現する形容詞です。ここでは、飛行機が船外から船内に離陸することを言っていますね。

一気に8行目まで飛んで、clueは「手がかり」、Sherlockは「シャーロック・ホームズ」のことですね。marryは「結婚する」という動詞ですね。punch outは「打ち出す」という意味ですが、ここでは「子供を産む」事を表しています。

次のページでは、リスニングの答えとして全文の掲載と、全文の訳を掲載します。

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