タイタニックで英語学習 シーン11-1

シーン10の続きのシーンです。ローズの船室で話していたロベット達は場所を研究室のようなところに映し、問題の“絵”をローズに見せています。今回のシーンは絵のダイヤモンドについて解説しているロベットのセリフです。

Louis XVI ■■■■ a fabulous stone ■■■■ was called the Blue Diamond of the Crown, ■■■■■ disappeared in 1792. ■■■■■ the same time old Louis lost everything, from the ■■■■ ■■. The theory goes that the Crown Diamond was chopped, too, ■■■■■ into a heart shape that became known ■■ “The Heart of the Ocean”. Today would be ■■■■■ more than the Hope Diamond

まずはじめはリスニングからやってみてください。今回のシーンではロベットがローズ相手に解説をしているシーンなので、比較的ゆっくりとしたスピードでの会話です。

ただ、ところどころ聞きとりづらいところもあると思うので、そういうところを重点的に繰り返し繰り返し聞いてみてください。

できましたでしょうか?次に単語解説をしていきます。今回はロベット1人のセリフなので、文単位で解説をしていきます。なお、文章解説でも文単位の解説をしていきます。

1文目、Louis XVIはフランスの国王「ルイ16世」の事です。woreは動詞wearの過去形で「身につける」という意味です。fabulousは「伝説上の」という意味もありますが、「素晴らしい」という意味もあります。stoneは「石」、disappearは「消える」という意味の動詞。

2文目、same timeは「同じ時」、「時を同じくして」という意味ですね。lostは「失う」という意味の動詞です。from the neck upは「首から上が」という意味ですね。

3文目、theoryは「通説」、goはここでは「〜といわれている」という意味です。行くではありません。chopは「切る」という意味の動詞です。recutは「再び切る」事です。becomeは「なる」、knownは動詞knowの過去分詞形で「知られる」ですね。

4文目、worthは「価値がある」

次のページでは、全文掲載と、その訳、さらには各文の解説も行っていきます。

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