タイタニックで英語学習 シーン12-1

今回のシーンは前回のシーンの続きです。前回はロベットがダイヤモンドについての知識をローズに話していましたが、今回のシーンでは、実際のダイヤについてローズがロベットに話しているシーンです。

セリフ中のRはローズの、Liはリジーの、Lはロベットのセリフです。

R: It was a dreadful, heavy thing. I only■■■■ ■■ ■■■■ once.
Li: ■■■ actually think this is you, Nana?
R: It is me, dear. ■■■■■■ I a dish?
L: I tracked it down ■■■■■■■ insurance records, an old claim ■■■■ ■■■ ■■■■■■■ under terms of absolute secrecy. Can you tell me who the claimant ■■■, Rose?
R: I ■■■■■■ imagine someone named Hockley.

まずはリスニングをやってみましょう。今回も長くはないですが、その文しっかりリスニングしましょう。聞こえないところは10回でも20回でも繰り返して聞いてください。

それでも聞こえないところもあるかもしれませんが、繰り返して聞くたびにあなたのリスニング力は上がっていますから、あせらずじっくりやっていきましょう。

どこまで聞きとれたでしょうか?

さて、次に単語解説に移りましょう。

1行目、dreadfulは「恐ろしい」とか「つまらない」とか「いやな」等の意味です。あまり基本単語ではなく、受験などでもあまり見ない単語でしょう。ここでは「いやな」くらいの意味でしょう。heavyは「重い」、woreは動詞wearの過去形で「身につける」という意味です。onceは「一回」です。

2行目、actuallyは「実際に」という意味の副詞です。よく使われる単語です。thinkは動詞で「考える」、nanaは「おばあちゃん」という意味です。

3行目、dearはここでは「あなた」という呼びかけの言葉ですね。dishはここでは皿ではなく、口語の言葉で「かわいこちゃん」という意味です。

4行目、track it downで「調べて見つけ出す」のような意味です。たどっていって何かを発見するような感じです。insuranceは「保険」recordは「記録」、claimは「請求」です。事故などによる保険金の請求の事ですね。settleは「同意する」というような意味です。termはここでは「条件」という意味です。他にもよく使われる意味がいくつかあります。absoluteは「絶対に」という意味です。secrecyは「秘密厳守」、claimantは「請求者」

5行目、imagineは「心に描く」という意味ですが、「思う」の確信が薄い感じですね。namedは「〜という名前の」という意味です。

次ページからは、リスニングの答え、全文訳、各文章の解説をしていきます。

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