タイタニックで英語学習 シーン13-1

今回も前回のシーンの続きです。タイタニック探査船の研究室の中で海底で発見した金庫の中にあった絵を見ながらロベットとローズが話をしているシーンです。

セリフのLはロベット、Bはボーディーン、Rはローズの、Liはリジーのセリフです。

L: Nathan Hockley, that's right. Pittsburgh steel tycoon. The ■■■■■ was for a necklace his son Caledon ■■■■■■ his fiancee, you. A ■■■■ before he sailed on Titanic. ■■ ■■■ filed right after the sinking, so the diamond had to have ■■■■ with the ship. You see the date?
Li: April 14, 1912.
B: Which means ■■ your grandmother is who she says she is, She was wearing the diamond the day the Titanic ■■■■.
L: And that makes you my new best friend. These are ■■■■ of the things we recovered from your stateroom.
R: This was mine. ■■■ extraordinary. ■■■ ■■ looks the same ■■ it did the last time I saw it. The reflection ■■■ changed a bit.
L: Are you ready to go back to Titanic?

今回もリスニングから行きましょう。長いですが、がんばってください。もちろん長くても繰り返し聞く事はやめないでくださいね。

いかがでしょうか?次に、単語解説に行きます。今回は単語数が多いので、いくつかに絞って解説していきます。

1行目、steelは「鉄鋼」、tycoonは「大君」という日本語の英語版です。「大物」のことですね。filedはfailという動詞の過去形で「申し込む」という用語です。sinkは「沈没する」という動詞、

2行目、meanは「意味する」という動詞です。よく出てきます。sankはsinkの過去形です。

3行目、recoverは「取り戻す」という意味の単語です。stateroomは「特別室」です。こちらはタイタニックの中のローズの部屋を指しています。

4行目、extraordinaryは「並はずれた」という意味です。ここではそれほど素晴らしいという意味で使われています。lookは「見る」ではなく、ここでは「見える」です。この意味でもよく使われます。reflectionは「反射」という意味もありますが、ここでは「(鏡に映った)映像」です。鏡映ったローズ自身の事を言っていますね。

次ページでは、リスニングの答えとして、全文掲載と、全文の訳も同時に掲載します。また各文章の解説もその後に行っていきます。

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