タイタニックで英語学習 シーン14-1

13のシーンのあと、ボーディーンが映像を使ってタイタニックが以下に沈んだかをローズに解説するシーンです。セリフが長いのでいくつかに分けて解説していきます。今回はその前編になります。以下は全てボーディーンのセリフです。

Okay, here we go. She ■■■■ the berg on the starboard ■■■■, right? ■■■ kinda bumps along, punching ■■■■■ ■■■■■ the side, ■■■■ the waterline. ■■■■ the forward compartment starts to flood. ■■■ ■■ the water rises, it spills over the watertight bulkheads, ■■■■■ unfortunately don’t go any higher than “E” deck. So ■■■ ■■ the bow goes down, the stern rise up, slow at first, then faster and faster, ■■■■■ finally she’s got her whole ass sticking up ■■ ■■■ ■■■. That’s A big ass. We’re talking twenty, thirty, thousands tons, okay?

まずはリスニングにトライしていきましょう。ボーディーンのセリフは早いので聞きとりにくいところもあるかもしれませんが、逆にこのような早口のセリフを聞き取れたらリスニングの幅が広がります。頑張って何度も繰り返し聞いていきましょう。

いかがだったでしょうか?次に単語解説に移ります。今回はセリフの話者が分かれていないので、文単位で単語を解説していきます。

1文目は飛ばして、2文目、hitは「ぶつかる」ですね。bergは「氷山」のことです。starboardは船の「右舷」のことです。船に関する事以外では見かけない単語ですね。

3文目、bumpは「ドンとぶつける」ということです。punchは「穴をあける」、holeは「穴」ですね。belowは「〜より下に」

4文目、forwardは「前方の」、compartmentは「区画」、floodは「浸水する」、

5文目、riseは「上昇する」、spillは「漏れ出す」、watertightは「防水の」bulkheadは「耐壁」、unfortunatelyは「不運にも」、

6文目、bowは「船首」、sternは「船尾」、assは「尻」、stick upは「突き出す」

以上で単語解説は終わります。ちょっと今回は専門的な用語が多かったですが、これらは初級の段階では覚える必要は特にないと思います。hit、flood、riseやspill、unfortunatelyなどは比較的よく出る単語なので、覚えておいた方がいいかもしれません。

さて、次のページからはリスニングの答えとしての全文掲載と、全文訳、さらには文章解説をしていきます。

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