タイタニックで英語学習 シーン16-1

このシーンは前回ボーディーンがローズにタイタニックがどうやって沈んだかを映像を使って説明したシーンの続きです。その後にローズ達がタイタニックについて話をするシーンです。

以下はRがローズ、Lがロベット、Liがリジーのセリフです。

R: Thank you for ■■■■ fine forensic analysis, Mr. Bodine. Of course, the experience of ■■ ■■■ ■■■■■■■■ different. L: ■■■■ ■■■ share it ■■■■ us? Li: ■ ■■ ■■■■■■ ■■■ to rest. R: No. Li: Come on, Nana. R: No! L: Tell us, Rose. R: It’s been 84 years. L: It’s okay, just ■■■ to remember anything. Anything ■■ ■■■. R: Do you hear ■■■■ or not, Mr. Lovett? R: It’s ■■■■ 84 years and I can still smell the fresh paint. The ■■■■■ ■■■ never been used. The sheets had never been slept in. Titanic ■■■ called “The Ship of Dreams”. And ■■ was. It really was.

前回のシーンはボーディーンが一人で話していましたが、今回のシーンは前回とは異なり、いろいろな人が発言をします。こういう話者が複数いるシーンは英語が聞きとりづらかったりします。なぜだかはわかりませんが、色々な声の種類や話し方があるからかもしれません。

だから、こんかいもじっくりリスニングをするチャンスですね。この船内の研究室のような場所でのやり取りはセリフも多く、リスニングにはとても適していますので、一度と言わず何度も聞いてみてください。

さて、できましたでしょうか?では、次に単語解説に移ります。

1行目、fineは「良い」、analysisは「分析」experienceは「経験」という意味になります。somewhatは「いくぶん」differentは「異なる」

2行目、shareは動詞で共有する。

3行目は、takeは動詞で「連れていく」、restは「休憩」

少し飛ばして、9行目、tryは動詞で「試みる」、rememberも動詞で「思い出す」という意味です。

11行目、smellは「匂う」、freshは「新鮮な」、paintは「ペイント」、chinaはここでは中国ではなく「陶器」の事です。useは動詞で「使う」、sheetsは「シーツ」ですね。sleptはsleepという動詞の過去形で「眠る」。callは「〜と呼ぶ」という意味の動詞です。

次のページではリスニングの答えとしての全文掲載と、全文訳、さらに各文の解説をしていきたいと思います。

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