タイタニックで英語学習 シーン17-1

今回のシーンは前のシーンからだいぶ飛びます。ローズの回想の中、シーンは1912年、タイタニックがイギリスの港から出港しようとしているところ、人々が乗船しているところに移ります。

今回のシーンはローズ達が船の入り口から中に入っていくシーンでながれるローズのナレーションです。以下セリフは全てローズのセリフです。

It ■■■ the ship of dreams ■■ everyone else. ■■ ■■ it was a slave ship ■■■■■■ me ■■■■ to America in chains. Outwardly I was everything a ■■■■ ■■■■■■■ ■■ girl should be. Inside, I ■■■ screaming.

今回は短いですし、ローズのゆっくりとしたナレーションなのでかなり聞こえやすいと思います。これまでしっかりリスニングをしてきた人はだいぶ聞こえたのではないでしょうか?

ここでも聞こえない単語などがあったら繰り返し何度も挑戦してみてくださいね。このくらいのスピードであれば、繰り返しているうちにきっと聞こえるようになってくると思いますので、頑張ってください。

さて、リスニングの後は、単語解説です。今回はセリフが分かれていないので、文単位で解説していきたいと思います。

1文目、elseは「その他の」という意味です。形容詞ですが、something elseのように、名詞の後につきます。

2文目、slaveは「奴隷」という意味の名詞です。takeは「連れていく」という意味の動詞です。初級レベルの動詞になるので必ず覚えましょう。chainは「鎖」という意味の名詞ですね。

3文目、Outwardlyは「外見上は」とか「表面上は」という意味の単語です。broughtはbringの過去分詞形です。ここではbring upで「育て上げる」という意味で使われています。

4文目、screamは「叫ぶ」という意味の動詞です。

さて、次のページでは、リスニングテストの答えとなる全文と、その訳、さらには各文の解説を記載していきます。

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