タイタニックで英語学習 シーン18-1

今回も前回のシーンからだいぶ飛びます。出向ギリギリの船に飛び乗ったジャックたちが自分たちの船室にたどり着いたシーン、その後にキャルドンがデッキをワイン瓶とグラスを持って歩いているシーン、さらにその直後のローズがメイドと一緒に荷物から絵画を出しているシーンが今回のセリフのシーンとなります。

セリフ中のMはローズのメイド、Rはローズ、Eは老紳士、Cはキャルドンのセリフとなります。

M: This one?
R: No, it had a ■■■ ■■ faces on it. This is the one.
M: ■■■■■ you like ■■■ ■■ them ■■■, miss?
R: Yes. We need a ■■■■■ color in this room.
E: ■■■ ■■ ■■ there in the wardrobe.
C: God, not ■■■■■ finger paintings again. ■■■■ certainly were a waste of money.
R: The difference between Cal’s ■■■■■ and mine is ■■■■ I have some. They’re fascinating. Like ■■■■■ inside of the dream or something. ■■■■■ ■■ truth but no logic.
M: What’s the artist’s name?
R: Something Picasso.
C: Something Picasso. He ■■■■ amount to a thing. He won’t. Trust me. At least they were cheap.

今回は登場人物がたくさん出てくるので、聞きとりにくい部分もあるかもしれません。以前にも書きましたが、このようにたくさんの人が話すシーンは聞きとりにくい分、たくさん練習すると聞く力が伸びやすい個所でもあります。

何回も何回も聞きとりにチャレンジしてみてください。

どうだったでしょうか?ではつぎは単語解説に移りたいと思います。

2行目、faceは「顔」です。

5行目、wardrobeは「衣装戸棚」ですね。冒頭のシーンでも出てきました。

6行目、fingerは「指」、paintingは「絵」ですね。ここではfinger paintingで「指絵画法の絵」の事ですね。certainlyは「間違いなく」、wasteは「無駄遣い」、moneyは「お金」ですね。

7行目、differenceは「違い」、tasteは味覚ですが、ここでは絵の「好み」ですね。fascinatingは「魅惑的な」、truthは「真理」で、logicは「理論」です。

10行目、最終行です。amount toで「達する」、thingはここでは「一端の人」のような意味ですね。trustは動詞で「信頼する」、at leastは「少なくとも」、cheapは「安い」です。

次のページでは、リスニングの答えとして全文の掲載と、その訳、さらには各文章の解説をしていきます。

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