タイタニックで英語学習 シーン19-1

前回のシーンの直後。夕闇の中走る船を外から映した映像が映され、ローズのナレーションが入るシーン。

以下のRはローズのナレーション、Mはモリーのセリフ

R: At Cherbourg, a woman ■■■■ abroad named Margaret Brown. We all call ■■■ Molly. History ■■■■■ call her “The Unsinkable Molly Brown”.
M: Well, I ■■■■■■ ■■■■■ to wait all day, sonny. Here, you think you ■■■manage?
R: Her husband ■■■ struck gold someplace ■■■ west. And she was ■■■■ Mother called “new money”. By the next afternoon we were steaming west ■■■■ the coast of Ireland with nothing out ■■■■■ of us but ocean.

まずはリスニングから行きましょう。今回はローズのナレーションが中心となるので比較的聞きやすいと思います。今まで練習したリスニングの実力を試すのにちょうどよいところですね。

どうでしょう?どれだけ聞き取れましたか?もし聞き取れなかったとしても、リスニングは効果が出にくいものだと割り切って、引き続き練習をしていけば、きっと少しずつリスニングは向上していきますよ。

さて、次は単語解説をしていきましょう。

1行目、came aboardは「乗船した」ちなみに、came は動詞comeの過去形です。だから、「乗船する」の場合はcome aboardですね。nameは「○○という名前の」、call「〜と呼ぶ」、historyは「歴史」、unsinkable「沈めることができない」

2行目、waitは「待つ」という動詞です。thinkは「考える」という動詞です。manageは「うまくやる」という動詞です。以上3つの動詞は非常に基礎的な動詞で絶対覚えておく必要があります。v

3行目、husbandは「夫」、struckはstrikeという動詞の過去分詞形で、ここでは「掘り当てる」という意味です。goldは「金」、someplaceは「どこかに」、westは「西」、afternoonは「午後」、steamは「蒸気で進む」という動詞です。coastは「海岸」 aheadは「前に」、oceanは「海」

次ページではリスニングの答えとして、今回のセリフの全文を掲載します。また、その翻訳と各文章の解説も掲載していきます。

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