タイタニックで英語学習 シーン20-1

今回のシーンは前回のところからだいぶ飛びます。船が速度を出し、そんな船の船首部分でジャックとファブリッツィオが一緒にはしゃぐシーンがきます。今回のシーンはその後で、ブルースら船建造に関わった人たちがキャルドンたちに船ついて話しているシーンです。

Bはブルース・イズミル、Aはアンドリュー、Mはローズの母 Cはキャルドンのセリフです。

B: She is the largest moving object ■■■■ ■■■■ by the ■■■■ of man in all history. ■■■ master shipbuilder, Mr. Andrews here, designed her ■■■■ the keel plates ■■.
A: Well, I ■■■ ■■■■ knocked her together, but the idea was Mr. Ismay's. He envisioned a steamer so grand in scale, and so luxurious in its ■■■■■■■■■■■■■, that its supremacy would ■■■■■ be challenged. And here she is willed ■■■■ solid reality.
M: You know I don’t like that, Rose.
C: She knows. We’ll both ■■■■ the lamb, rare, with very little mint sauce. You like lamb, right, sweet pea?

まずはリスニングからやっていきましょう。ここは船の事を話している場面なので、若干難し眼の単語がいくつか出てきます。こういった難しめな単語が出てくるところも含めてきちんとリスニングができればかなりの実力だと言えると思います。がんばってリスニングをしてみてください。

いかがだったでしょうか?さて、次に単語解説をしていきましょう。今回は長い文章なので若干絞って解説していきたいと思います。

1行目、moveは動詞で「動く」です。objectは「物体」master shipbuilderは「造船の責任者」、keelは「竜骨」、plateは「装甲する」という動詞です。

2行目、knock togetherは「組み立てる」という意味になります。envisionは「心に描く」です。かなり頻度の少ない単語です。英語を完ぺきにしたい人以外は覚える必要が無いでしょう。steamerは「汽船」grand in scaleは「雄大に」、luxurious「ぜいたくに」、appointmentsは単数形では約束などになりますが、ここでは複数形で「調度品」という意味になります。supremacyは「至高」、will intoで「呼び起こす」、solid realityは「確固たる現実」

4行目、lambは「羊肉」、sweet peaは「スイートピー」ここでは、恋人に対しての呼びかけで使われていますね。

では、次のページでは、リスニングの答えとなる全文とその訳、さらに各文章の解説をしていきましょう。

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