タイタニックで英語学習 シーン21-1

前回のシーンの続きで、船会社の社長イズミルと船の建造責任者アンドリューたちがローズやキャルドン達に食事を囲みながら船について説明しているシーンです。

以下はMoがモリー、Bがイズミル、Rがローズ、Mがローズの母のセリフです。

Mo: ■■■ you gonna cut ■■■ meat for her too there, Cal? Hey, who thought of the name “Titanic”? ■■■ ■■you Bruce?
B: Yes, actually. I wanted to convey sheer size, ■■■ the size ■■■■■ stability, luxury, and ■■■■■ ■■■, strength.
R: Do you know ■■ Dr Freud, Mr. Ismay? His ideas about ■■■■ preoccupation with size might particular interest you.
M: What’s ■■■■■■ into you?
R: Excuse me.
M: I do apologize.
Mo: She’s a pistol, Cal. Hope you ■■■ handle her.
C: Well, I ■■■ have to start ■■■■■■■ ■■■■ she reads from now on, ■■■■ I, Mrs. Brown.
B: Freud, who is he? ■■ he a passenger?

早速リスニングにトライしていただきましょう。今回は前回のシーンに比べて船の専門用語が少なくなっていますね。だから前回よりも若干聞きとりやすいかもしれません。

ただ、登場人物が多く、話の展開が速めなので、置いて行かれないように頑張ってついていってくださいね。

どうでしょうか?では引き続き単語の解説に行きましょう。

1行目、cutは動詞で「切る」ですね。meatは「肉」、thoughtは動詞thinkの過去形で「思う」ちなみに、think ofで「頭に浮かぶ」という感じになります。

2行目、actuallyは「実際」、conveyは動詞で「(意図などを)伝える」という意味があります。sheerは「シアー」という船の部分の名前です。日本語では船舷とも言うそうです。 sizeは「大きさ」、meanは動詞で「意味する」という意味で、非常に良く使われる動詞です。」stabilityは「安定性」、luxuryは「豪華さ」aboveは「より上に」、strengthは「強さ」

3行目、knowは動詞で「知る」、ideaは「アイデア」、maleは「男性」、 preoccupation「没頭」、particularは「特に」、interest「興味をひく」

6行目、apologizeは「謝罪する」です。よく使われる言葉です。

7行目、pistolは「ピストル」、hopeは動詞で「望む」、handleも動詞で「扱う」

8行目、startは動詞で「始める」、mindも動詞で「気に留める」readも動詞で「読む」ですね。どれもとても重要な単語です

9行目、passengerは「乗客という意味です」

単語解説は以上になります。次のページからはリスニングテストの答えとなる全文掲載と、全文訳、さらには文章ごとの解説をしていきたいと思います。

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