タイタニックで英語学習 シーン22-1

今回のシーンは前回のシーンからだいぶ飛びます。夕暮れ時に船のデッキでジャックがローズをはじめて見るシーンがあり、今回のシーンはその直後の夕食の風景です。セリフはそんなシーンの中で入るローズのナレーションになります。

I saw my whole life ■■ ■■ I’d already ■■■■■ it, an endless parade of parties and cotillions, yachts and polo matches. Always the ■■■■ narrow ■■■■■■, the same mindless chatter. I ■■■■ ■■■■ I was standing ■■ a great precipice with no one to ■■■■ ■■ ■■■■. No one ■■■ cared, ■■ even noticed.

今回もリスニングから行きましょう。今回のシーンは現代のローズのナレーションのシーンなので、スピードはかなりゆっくりで、言葉も非常に聞きやすくなっています。まずはこのくらいのスピードをしっかり聞きとれるようになりましょう。

おそらくはTOEICなどでのリスニングもこのナレーションくらいをしっかり聞きとれるようになれば、かなりいい線まで行くのではないでしょうか?このナレーションをしっかり聞きとれるようになるにはどうすればいいか?それは自分が聞き取れていない箇所をひたすら繰り返し聞いて、自分のリスニングの弱点を克服していくことです。

どうでしょう?結構聞き取れるようになりましたか?まだあまり聞き取れなくても焦ることはありません。着実に少しずつでも継続していけば、絶対聞き取れるようになりますから。

さて、リスニングが終わったら、単語解説に行きましょう。今回はセリフが分かれていないので、文単位で見ていきます。なお、今回は短いのでしっかり細かい単語まで解説していきます。

1文目、sawは動詞seeの過去形で「見る」、wholeは「全ての」、lifeは「人生」、alreadyは「すでに」、liveは動詞で、「生きる」、endlessは「終わりのない」、paradeはパレードではなく、「次から次に続く物事」の事です。partyは「パーティー」、cotillionは「舞踏会」、yachtは「ヨット」で、polo matchは「ポロの試合」です。こちらは時代背景から考えて水球ではないですね。

2文目、alwaysは「いつも」、sameは「同じ」、narrowは「狭い」、peopleは「人々」、mindlessは「無知な」、chatterは「くだらないおしゃべり」で、chatは普通のおしゃべりなのに比べ、こちらは「くだらない」おしゃべりのことです。

3文目、feltは動詞fellの過去形です。likeは動詞ではなくて、「〜のように」という意味です。feel likeで「まるで〜のように感じる」という意味になります。standは「立つ」という意味の動詞です。greatは「大きい」、precipiceは「危機」、pullは動詞で「引く」という意味です。pull backで「引き戻す」という意味になります。

4文目、careは動詞で「気にする」、evenは「〜でさえ」、noticeは動詞で「気づく」

以上単語解説でした。

次のページでは、リスニングテストの答えとして、セリフの全文を掲載します。また、セリフの全訳と、各文章の詳細な解説も掲載していきます。

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