タイタニックで英語学習 シーン23-1

前回のシーンでうつろな顔で食事の席にいたローズが場面が変わり船のデッキを駆け抜けていくシーンに変わります。そして船首で自殺しようとしているローズをジャックが止めようとするところが今回のシーンです。

セリフはJがジャック、Rがローズです。

J: Don’t do it.
R: ■■■■ back. Don’t come any closer.
J: Come on. Just give me your hand. I’ll ■■■■ ■■■ ■■■■ over.
R: No. Stay ■■■■■ you are. I mean ■■. I’ll ■■■ go.
J: No, you ■■■■.
R: What ■■ ■■■ mean, no, I won’t? Don’t presume to tell me what I will ■■■ ■■■■ ■■■ ■■. You don’t know me.
J: Well, you would’ve ■■■■ it already.
R: You’re distracting me. Go away.

まずはリスニングにトライしていきましょう。緊迫したシーンなので、セリフは多少早めですが、ローズの発音ははっきりしていて聴きやすいですね。対して、ジャックの発音は全体的にはっきりしていない発音(relaxed pronunciation)が多めになっているので、聞きにくいかもしれません。

とくにジャックの発音をしっかり聞きとれるように何度も練習すれば、ローズの発音も聞き取れるようになると思います。頑張ってみてください。

では次に単語解説に行きましょう。

2行目、stayは動詞で「滞在する」ですが、stay backで「下がっていろ」という意味になります。comeは動詞で「来る」ですね。closerは「近く」という意味のcloseの比較級です。

3行目、giveは動詞で「与える」 という意味ですね。handは「手」、pullは動詞で「引く」です。pull backで「引き戻す」ですね。これは前回のシーンでも出ましたね。

4行目、meanは「意味する」という意味の動詞でしたね。よく出てきますね。もう覚えましたか? letは「させる」という意味の動詞ですが、let goで「(掴んでいるものを)離すという意味があります。ここではその意味ですね。

6行目、presumeは「推定する」もしくは「思う」という意味の動詞です。tellも動詞で「言う」という意味ですね。knowも動詞で「知っている」という動詞です。

8行目、distractは「気を散らす」という意味の動詞でドラマなどでよく使われます。 go awayは命令形で「あっちに行け」ですね。

次のページではリスニングの答えとなる全文と、その訳、さらには各文章の解説をしていきます。

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