タイタニックで英語学習 シーン24-1

今回のシーンも前回のシーンの続きで、タイタニックの船首で自殺しようとしているローズをジャックが説得してやめさせようとしているシーンですね。

J: I can’t. I’m involved now. You ■■■ ■■ and I’m gonna ■■■■ ■■ jump in there after you.
R: Don’t be absurd. You’ll be killed.
J: I’m a good swimmer.
R: The fall ■■■■■ would kill you.
J: It ■■■■■ hurt. I’m not saying it ■■■■■■■. Tell you the truth, I’m lot more concerned about ■■■■ water being so cold.
R: How cold?
J: Freezing. Maybe a couple of degrees ■■■■. You ever, ever ■■■■ to Wisconsin?
R: What?
J: ■■■■ ■■■■ some of the coldest winters around. I grew up there, ■■■■ Chippewa Falls. When I was a kid, me ■■■ my father ■■■■ ice fishing ■■■ ■■ Lake Wissota. Ice fishing is you know where you…
R: I know what ice fishing is.

今回もまずはリスニングにトライしてみてください。前回同様ローズの方がジャックより聞きとりやすいと思います。でも、頑張ってジャックのセリフも聞きとってください。この会話がだいたい聞き取れれば、あなたのリスニング能力もかなり上達してきたということですからね。

それから、ここのジャックとローズの会話は結構長くて、比較的簡単な単語が多く使われていますから、繰り返し何度も聞くにはとてもよいシーンだと思います。ぜひ正解やDVDの英語字幕を見る前に、できる限り自分の耳で聞きとってみてください。そのほうが絶対上達しますから。

さて、リスニングのほうは終わりましたか?では、単語解説に行きましょう。

1行目、involveは動詞で「巻き込む」という意味です。let goは「(手などを)離す」という意味ですね。前回のシーンでも出てきましたね。jumpは動詞で「飛ぶ」という意味です。ちなみに、jump inで「〜へ飛び込む」ですね

2行目、absurdは「馬鹿げた」という意味の形容詞です。killは動詞で「殺す」ですね。

3行目、good swimmerは「良い泳ぎ手」という意味です。泳ぎがうまい人ということですね

4行目、fallはここでは動詞ではなく名詞で「落下」ですね。aloneはひとりでという意味ではなく、ここでは「〜だけで」という意味ですね。

5行目、hurtは「痛む」という意味です。他動詞で傷つけるという意味もありますが、ここは自動詞ですね。sayは動詞で「言う」、tellも同様に動詞で「言う」、truthは「真実」、concernは動詞でここでは「心配する」という意味です。他にも「関わる」という意味でもよく使います。waterは「水」、coldは「冷たい」

7行目、freezは「凍えさせる」という意味の動詞です。degreeは「○○度」という意味で、温度を表しています。Three degreesなら「3度」のように。

9行目、winterは「冬」、grewは動詞growの過去形で、grow upで「成長する」という意味になります。nearは「近く」、kidは「子供」、fatherは「父親」、ice fishingは冬の湖などで氷上に穴をあけて釣りをするやつです。日本ではワカサギ釣りが有名ですね。knowは動詞で「知っている」という意味です。

さて、次のページではリスニングテストの答えとして、セリフの全文と、その訳を掲載していきます。さらに各文の解説もしていきます。

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